9/29 今日も朝9時スタートです

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    早速、個別指導開始です。

    テスト勉強の時、学校ワークや学校配布プリントは「お宝」。
    これを最優先にやるのが「あたりまえ」です。

    テスト勉強は、これらを使って、まず「どこが出来ないのか?」を発見することから始めます。

    もう一度言います。
    まず「どこが出来ないのかを発見!」するんです。

    普段の勉強とテスト勉強の違いはココです。
    ココで調べたり教えてもらったりしてはダメです。
    自分の弱点が分からなくなります。

    「最初っから調べて解いて、間違えたら正解を朱書きで写してハイ終わり。」

    こんなのであ・が・る・わ・け・が・な・いです・・・。

    我が子の学校ワーク類をチェックして下さい。
    ひと目で分かりますので。

    9/29 テスト対策を進めるうちに…

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      塾生は皆、長時間の勉強をこなすことができる。
      朝9時から塾に来て、夜10時までやり抜く子が普通にいる。
      それに付き合う私は年末年始もGWも全日、塾を開けてきている。

      しかし、勉強は「量の確保」と同時に「質の維持」も考えるべきだ。

      例えば、
      「学校ワークを5回繰り返す」のは素晴らしいことだが、
      それはあくまでも「手段」であって「目的」ではないはず。

      そんな程度の「正確さ」でいいのか?
      そんな文字・数字を本番入試で書くのか?
      そんなに急いで「なぐり書き」する必要があるのか?

      勉強が「惰性」になっている。
      「終わらせる」ことが目的になっていないか?

      「ていねいさ」を忘れてはいけない。
      テスト勉強はあくまでも「手段」であり、
      「目的」は間違いなく「成績UP」だ。

      どんなに美味しく作った料理も、
      最後の盛り付けがダメだと、それだけで不味くなる。
      器が汚れていれば食べる気もしない。

      神は細部に宿る。


      9/28 たしかめテスト対策のやりかた

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        9/30は大分大附属小6年の「ミニたしかめ」があります。
        「ミニ」ですが、附中入試まであと3カ月半です。
        親子で入試を意識したテスト勉強をしておくのは当然ですね。 

        さて、この土・日は
        「算数中心」に最後の仕上げをして下さい。
        「速さ・割合」に分数が絡み、加えて「立体の体積」が範囲です。

        9/25のブログにも書きましたが、
        この単元は「入試必出」は当然、更に中学高校での数学の成績にも大きく影響します。
        (上野丘高校は実質理系の学校だと思って下さい…。)

        今回のテスト勉強、親がすべきチェックポイントを2点ほど…。
        (1)まず「立式をしているか?」をチェック。
        筆算・更には暗算だけで答えを出すのはダメです。
        中学で正負の数・文字式が登場したら必ず出来なくなります。
        途中式の有無と正誤もチェックして下さい

        (2)「工夫した計算をしているか?」をチェック。
        細かな計算が続きますが、常に計算に「工夫」をして下さい。
        例えば「5×5×3.14×12」は
        =(5×5)×12×3.14
        =25×(4×3)×3.14
        =(25×4)×(3×3.14)
        =100×9.42
        =942
        と出します。そのまま筆算させません。
        (*上記式は、分かりやすくするために( )を付けました。実際には不要です。)
        ちなみにコレは算数ウィンパスP103の最下段の問題(3)です。

        他にもポイントは数点ありますが、まずはこの2つを徹底させるんです。
        お母さんの力で、我が子の算数の点数が上がりますよ。

        9/27 テスト範囲表を

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          <我が子のテスト範囲表をよく見ておきましょう>

          学校により中間テストの範囲発表がありました。
          我が子が持ち帰った試験範囲表によく眼を通してください。
          コピーして冷蔵庫に貼っておいてください。

          冷蔵庫に貼れば家族全員が見ます。

          「どう?テスト勉強進んでる?」
          「今度は数学の範囲広いわねぇ」
          等と声掛してください。

          親がテストに興味・関心を示して下さい。
          我が子の モチベーションが上がります。

          テスト後の答案をみる以上に試験範囲表を見ておいてください。

          我が子の成績がアップしますよ!

          9/26 毎日来る…くん

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            <今日のブログ>
            小学生の○○くん、

            入塾以来、月〜金まで学校帰りに毎日塾に来ます。
            授業日以外は、全て自主参加。
            当たり前ですが一切の強制なし。
            来たら即、学校の宿題を出してドンドン解いていく。
            分からないところは質問して解決。
            早く終われば+αの勉強もやっちゃいます。
            小学校中学年までにこういう勉強が習慣化すれば、中学高校で間違いなく伸びます。

            私のセリフは「毎日スゲー頑張るじゃん!」「大したもんや!」
            そしてアイスのプレゼント。


            <must shouldはダメ>
            must(しなければならない) should(すべきだ)で子どもに接しても、プレッシャーだけを感じさせます。大人が「足りないもの」にしか目を向けないからです。

            1〜10の内、3まで出来た子に残り7の不足を責めるより、「3までOK!じゃぁ4つ目いこう! 」と言って、4つ目を説いてあげる方が伸びます。「今あるもの(今出来るもの)」を承認してあげる大人の存在が子どもを成長させます。7回続ければ「10」が見えてきます。でも7回説教・叱責したって効果なんてないこと、明らかですよね。

            我が子に「上野丘高校に行きたい」と言われたとして、
            (1)「今のままで行ける訳ないじゃない!」
            (2)「じゃぁしっかりやらないとね!」
            (3)「どうしたら行けると思う?」

            (1)〜(3)のどのセリフがいいですかね?






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