8/10 模試は終わったら始まります

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    <高校入試模試>
     今日は第1回大分県合同模試の日。
    朝9時までに集合し、本番入試と全く同じ時間帯で実施しました。

    「模試開始時刻まで」「休憩時間」「昼休み」を<いかに過ごすか>が、当日の得点を左右します。
    休憩時間に友だち同士で「終わった科目の答え合わせ」をするのは全くの無意味です。

    模試がある度にココに書いていますが、<模試は終わってからが勝負>です。
    模試が終わってスグに答えの確認をさせます。
    <スグに不正解の原因分析>をさせましょう。
    スグでないと効果はありません。

    この<分析結果>こそ、これからの<伸びる素>です。

    模試を受けて帰宅した我が子が「終わったぁ〜」と言ったら、
    「何言ってんの、今からが本番よ!」と言ってあげて下さい。




    8/09 中3 24時間特訓講座

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      塾生たちには上野丘高校突破を目指して夏を過ごさせています。

      8/08から09までの間、中3希望者と一緒に、24時間掛けて、英語長文・国語長文・数学図形・理社用語暗記を集中特訓して解きまくりました。

      <英国長文の強化>
      英国の長文が苦手な子は、これまで問題数をこなしてきていないはずです。
      この夏休み開始以降、「長文問題を何問解いたか?」を必ず親子で把握して下さい。
      わずか10〜20題程度でいい訳がありません。

      <数学図形証明>
      同じくこなした問題数は何問か?の把握をして下さい。
      分かるんだったら実践練習形式で、分からないんだったら解法を学ぶことに時間を割きましょう。
      無駄に考え込むだけの時間消費は避け(させ)て下さい。

      <理社用語>
      まず知らなければ解けません。記述問題も同じです。
      3代将軍「家光」の名を知らずに「鎖国」についての記述問題に正答することはできません。

      上野丘高校突破のためには、5科200点死守です。
      理社2科合計で90点を取って下さい。







      8/08 オープンキャンパス ここをチェック

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        高校のオープンキャンパスに行ったときは、
        「その日限りの楽しいイベント」に気を取られないようにしたい。

        「その学校が普段から活気があるか?」
        「勉強・部活動が盛り上がっているかどうか?」
        を知りたいところだ。
        それらを確かめるチェックポイントがある。

        教室や廊下や階段の掲示板に
        1:「日程の過ぎた古い連絡プリントが貼られていないか?」
         (GW頃のプリントが、いまだに貼られていたりする)
        2:「掲示物が剥がれかかっていないか?」

        来た時、帰る時は下駄箱を見るといい。 
        3:「下駄箱の上はキレイか?」
         (砂だらけ・古い靴が置かれたままだったりする)

        活気のある学校はこういうところにキチンと目が行き届いている。

        決して「楽しかった」だけで終わらないようにしよう。


        8/06 数学の強化のために

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          夏期講習の前期日程が8/7で終了します。

          中3は8/9〜8/9の<24時間集中特訓>の後、8・10(土)に大分県合同模試を受験します。

          何度も書いていますが、

          大分県の高校入試は数学が勝負です。

          後期日程開始までの休み期間中の宿題として、
          中1〜中3は数学強化のために「夏期講習テキスト」を更に1冊渡しました。

          中2の夏は英語の学力分岐期です。
          中2の夏に英語をやる子とやらない子の学力差は一気に広がります。
          中2は英語の「夏期講習テキスト」も併せて渡しました。

          小5・6は夏休み明けの<たしかめテスト>対策のために、国算理社4科の課題を出しました。

          学校課題は試験対策としてこの休み期間中に2回目を終了させましょう。
          明日8/7の宿題DAYで、一人ひとりの進捗状況を確認し、アドバイスします。

          8/05 合格目標点に到達する方法

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            <得点の伸ばし方>
            200点必要な高校を志望する場合で40点×5科=200点
            180点必要な高校を志望する場合で36点×5科=180点
            といった目標を立てる(立てさせる)のは間違いです。

            5科目とも同じ得点を取れるんでしょうか?
            取った経験のある子がどのくらいいるのでしょうか?
            例えば今春の大分県の公立高校入試、
            「数学の40点」と「英語の40点」は難易度に大きな違いがありました。

            でもこの目標を多くの子が立ててしまっています。

            夏には<夏の目標点の立て方>があります。
            1つに絞った目標をたてるのも効果的です。
            合計点ではなく、科目毎の目標点を立てるんです。

            失敗の出来ない夏です。今からでも全然遅くありません。
            もし(我が子が)具体性のない目標を立てているのなら、
            即座に軌道修正して(させて)下さい。



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