10/04 できるかな?

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     ●●大分大附属小6年を1名だけ募集●●
    次の目標は「小中合同テスト」です。
    火曜日&土曜日の週2回授業、科目は4科目です。

    <今日のブログ>
    勉強でも運動でも、やる前から「この目標、できるかな?」と考える子は伸びにくい。
    こういった考え方の子は、「やった経験」がないのに、最初から「できるかな?=できない」と決めつけている。

    伸びる子は「どうやったらできるかな?」「やるには何をすればいいかな?」と考える。
    当然ながらいろいろな面で経験値が増えていく。できることがどんどん増えていく。

    今はテスト期間中、塾生のテスト勉強の様子を見ても、この2パターンが実によくあてはまる。
    「あと10ページやればいいんだ!」と考える子と「まだ10ページもあるんだ…」と考える子では、結果も大きく違う。

    子どもの物事の考え方は、周りの大人のそれと似ている。
    子どもを伸ばすのは「減点法」より「加点法」だ。



    10/03 自習力を身に付けさせる

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      ●●大分大附属小6年を1名だけ募集●●
      次の目標は「小中合同テスト」です。
       
      大道小・西の台小・春日町小・金池小6年専用講座
      ●●上野丘高校合格のための「ゼロからの英語・数学講座」●● こちら

      <自習力>
      家庭学習は自学自習だから「自習力」が必要になる。
      上野丘高校に進みたいなら、小学校の内から「自習力」を鍛えていくべきだ。
      習い事の多い子が中高で伸びなくなる理由はここにある。いくら習う時間が増えても自ら学ぶ訓練をしない(させていない)のだ。

      「習ったことは忘れ、学んだことは忘れない」
      勉強の鉄板法則だ。

      その自習力だが、
      最近は自習が上手な子と下手な子にはっきり別れると強く思う。

      勉強・運動に限らずどんな小さなことでもいいのだが、「失敗体験」が少ない子、試行錯誤して何かを「積み上げていった体験」のない子は自習が下手くそだ。

      学校から毎日ノートが出されているのなら、こんなチャンスを利用しない手はない。
      その子により指導ポイントが違って来るから細かくは書かないが、すべての子に効果のある方法を1つ。
      <共有と承認>
      それは「我が子が仕上げた毎日ノートを必ず見せてもらう」ということ。
      「宿題終わったの?」と親が毎日繰り返すから、子どもは「終わることだけ」しか考えなくなる。結果、雑な勉強が身に付くだけだ。

      「宿題終わったら見せてね!」とだけハッキリ伝える。
      そして1分間じっくり見て、「今日は・・・をしたんだね」と承認の言葉だけ言って返す。文句・小言は一切言わずに・・・。子は終わったら見せるのだから、いい加減にはしないようになる。
      そして「自習力」が鍛えられ、勉強が少しずつ上手になっていく。

      親の意識の高さと、子の学習の上手さは見事に比例する。

      10/02 小さな目標を利用

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        テスト対策で長時間勉強する時は、細かい目標を立てるのがいいです。
        「15分後にこのページまで終わらせよう」
        「10分で証明問題を2題解こう」
        といった、細かい時間目標が効果的。
        「今日中にここまで」とか「1時間後にここまで」では、時間が長すぎて緊張感が保てないですね。
        ましてや「今日は数学を頑張る」「社会を覚える」等の具体性のない目標はダメです。

        数字で表した、具体性のある小さな目標を立てて、それを積み上げていきます。

        是非今日からやってください。



        10/1 実力練成テキスト

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          大分大附属中は実力考査が近づいています。

          中2理科は「実力練成テキスト」が試験範囲になっていますが、このテキストはレベルが高く難問揃いです。早くから十分な対策をしておく必要があります。

          それから、今日も書きますが、
          数学は全学年で「1年で最大の関所」です。
          中1…方程式の文章題+関数
          中2…1次関数
          中3…2次関数(+相似)

          苦手な子ほど「我流」で解こうとしますが解けません。解けても時間が掛かります。
          上記単元は特にそうです。
          まず「解き方」を勉強させて下さい。つまり指導者の解き方を「マネ」させるんです。

          数学はお手本の「マネ」がスタートラインです。
          我が子の教科書を確認してみて下さい。
          教科書のつくりがそうなっていますね。
          「例題」→「類題」→「練習」という流れです。



          10/01 明日の試験対策授業

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            明日は中1と中3の試験対策授業です。
            試験範囲の勉強は今週中に必ず「1回目」を仕上げさせます。

            「やったはずなのにテストになるとできない・・・」という子は、テスト勉強の反復回数を増やして下さい。
            じっくりやっても「1回」では忘れます・・・。

            それから、最近ブログで何度も書いていますが、
            数学は中1〜3の全学年で最重要単元が範囲です。
            演習量をとにかく増やして下さい。





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