8/02 オープンキャンパス

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    <親子で!>
    今の時期、 オープンキャンパスの真っ最中だ。
    ただ、「友だちと一緒に楽しく・・・」と物見遊山的な感覚になっている子たちがいる。

    「日帰りバス遠足」になってしまっては意味がない。
    模擬授業等、イベントに参加するのはもちろんいいことだが、受身で終わるのは勿体ない。

    キャンパス内で写真を撮って、大学グッズを買って、可能なら学食でお茶(食事)して、在学生に話しかけて、といった行動をとってみる。

    大学周辺の「ご飯屋さん」に行けば、そこの学生たちの雰囲気がより伝わってくる。
    大学周辺も親子で歩いてみるといい。ネットからの情報だけでなく、親子で、志望校について「共有体験」を持てば、受験当日まで一緒に頑張ることもできるだろう。

    だからこそ、ぜひ親子でオープンキャンパスに行ってください。

    8/01 模試結果は現在位置

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       <模試の結果個票>

      中3は模試の結果(仮)が出ました。
      模試の結果は受験生(である我が子)にとって、「健康診断結果」と同じです。
      「虫歯が見つかったから歯医者に行く」
      「視力が落ちたから眼科に行く」
      これらは誰もがする(させる)ことです。

      同様のことを模試結果を利用して必ず行います。
      結果個票を見れば、全科目で全問題毎の平均点まで分かるので、具体的な弱点補強策が取れます。現在位置を把握しておけば、進むべき方向と距離が分かります。

      1:「ぐ・た・い・て・き」でないことをやっても弱点補強にはなりません。
      「数学に力を注ぐ」「全体的にレベルアップさせる」「全科目5点ずつ上げる」とかを目標として計画表に書いても、いったい何をするのでしょうか?

      2:合格判定だけを見て終わるのは実に勿体ないことです。結果は過去ですので、いくら説教しても変わりません。

      3:判定を見て志望校を考え直すのは間違いです。今は夏休み、冬休みではありません。


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      7/31 成績を上げる勉強

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        <成績を上げる勉強>

        <効率を最初から求めない>
        取り組む前から効率なんて求めては駄目。
        やれば自然に効率は上がる。グダグダ言わず、まずはやる!

        <時間を守る>
        出来る子は、時間がいかに貴重なものかを知っている。

        <丁寧に書く>
        出来る子は丁寧にやる姿勢が身についている。

        <出来る、と言いながらやる>
        出来ないと思ったことは絶対に出来ない。

        <反復はスピードを意識する>
        丁寧に解くことはいつも大事だが、反復だけはスピードを意識すること。
        そうして脳の回転力を高める。すばやく考えることはとても大事な武器だ。



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        7/28 22時まで1点集中!

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          <土曜の午後、1点集中の勉強をやり抜く!>

          土曜日、午前9時からの授業の後、午後は各自が弱点を強化するために「1点集中型」の勉強に取り組む。
          取り組む内容は、塾長と塾生が1:1で話し合って決めている。

          「英語長文問題」だけに取り組む子
          「関数」だけに取り組む子
          「連立方程式」だけに取り組む子
          「理科用語暗記」だけに取り組む子
          「2次方程式」だけに取り組む子
          「国語長文問題」だけに取り組む子
          「応用英文法」だけに取り組む子

          14時から始まり、最長で22時まで頑張り抜いた。
          夕食を食べながら取り組み、他には特に休憩を取らない子たち。当然だが希望参加なので一切の強制はない。

          夏は「・・・だけ」型の勉強をやり抜くことができるし、そうするべきだ。
          ほとんどの小中高生が自分の弱点を知っている。少し熱心な親なら我が子の弱点を把握している。
          なのにそこを補強しようとしない子が多い。
          親子ともに「宿題が終わったかどうか?」を気にするだけだ。

          「宿題は終わってからが始まりだ」ということを講習中毎日言い続けている。


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          7/27 振り返る

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            <何度振り返るか?>
            夏休みが始まって1週間が経過した。
            この土日で、特に受験生はここまでの勉強を振り返るべきだ。
            課題に取り組むのは当然だが「消化するだけ」では伸びない。

            だが、「課題を終わらせるだけ」の計画表になっていないか?
            1回転だけでマスターできるだろうか?
            「出来た問題」と「出来ない問題」に取り組む回数が同じではダメだ。
            「出来ない問題」をこの土日で反復する。「解くのに時間が掛かる問題」も同様に。
            ここを親子でしっかりと確認することだ。

            受験生は夏に1日10時間の勉強をするように毎日伝え続けている。
            「10時間!」と驚いた人はやっていない人なだけ・・・。

            普段と同じ生活を送ることが大切で、学校の1時間目開始時刻から6時間目終了時刻まで、休憩をとりながらやって7時間確保(午前中3時間・午後4時間)。あとは夜に3時間すれば10時間到達。

            今までと同じことをやって、今までと違う結果を望むのは間違いだ。

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