アウトプットで終わる

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    日頃の勉強で

    数学の図形証明・関数問題は

    「解く」のではなく

    「常に解ける」ようにする。

     

    特にこの単元が苦手な場合

    分からない問題に

    いくら時間を掛けても

    分からないまま空欄で終われば

    結果は何もやらないのと同じ…。

     

    それよりも、解答解説を使って

    「解き方」を勉強する方が伸びる。

     

    問題とにらめっこをして

    ・サッパリわからん!

    ・どうやって解けばいいんだろ?

    と、時間だけを消費するより、

     

    解答解説を見ながら

    ・なるほど、こうやって解くのか!

    ・この解き方をマスターしよう!

    と考えて、

    答案が書けるようになるまで

    最低5回は繰り返し書く。

    そして常に解けるようにする。

    これで伸びていく。

     

    ・教科書を読む

    ・ノートにまとめる

    これはインプットの作業。

     

    ・答案が書かけるまで反復する

    これがアウトプットの作業。

     

     

    伸びない子の勉強

    インプットの作業ばかり。

    読んで眺めて自己満足、

    分かったような気がして終わる。

    結果は変わらずできないままだ。

     

    伸びる子の勉強

    アウトプットの作業がメイン。

    毎回、できるようにして完結。

    当然伸びるようになる。

    勉強の仕方が実践的で上手だ。

     

    定期テストと実力テストで

    数学に「大きな違い」を感じたなら

    親子で軌道修正をする必要がある。

     

    もちろん他の科目も同様に…。

     

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