上野丘高校 合格へ

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    9月が終わる。早い。

    大分西中は中間テストが終了した。

     

    だが、上野丘高校を目指すなら

    この時期の受験生がテストの前後で

    勉強量に差があってはダメだ。

     

    テストが終わったなら

    ・英語長文問題

    ・国語長文問題

    ・数学三関図問題

    を毎日ドンドン解いていくことだ。

     

    しかしこんな子がいる。

    ↓↓↓

    「まだ早い」とか言って

    解かないままにする子だ。

     

    このセリフを口にする子に限って

    結局はロクに解かないままで

    受験を迎えてしまう。

     

    ・英語長文

    ・国語長文問題

    ・数学三関図問題

     

    これらに取り組むのが

    「テストの時だけ」なんだから

    解けるはずもない。

     

    悩んでもムダだ。

    解けないんだったら

    解こうとするな。

     

    解き方を教えちゃる。

     


    朝9時スタートしました

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      大分西中1〜3年は

      中間テスト対策

       

      中3は日曜授業

       

      ともに朝9時開始です。

       

       


      大分西中 テスト対策

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        大分西中の

        2学期中間テスト対策

         

        本日9/24(土)の対策は

        13:00-22:00でした。

         

        明日9/25(日)対策は

        朝9:00-18:00です。

         

         

         

         

        定期テストの勉強で、

        「絶対ダメなもの」があります。

         

        それは、

        「だいたい」

        というセリフです。

         

        以下を、

        我が子に確認してみてください。

         

        Q:「テスト勉強進んでる?」

        A:「うん、だいたい」

        ↑↑↑

        全く進んでいませんよ。

         

        Q:「…は覚えた?」

        A:「うん、だいたい」

        ↑↑↑

        全く覚えていませんよ。

         

        Q:「解けるようになった?」

        A:「うん、だいたい」

        ↑↑↑

        全く解けないままですよ。

         

         

        定期テストの勉強は

        ワーク・プリント・教科書を

        パーフェクトに完成させます。

         

        だから、

        「何時間勉強するか」ではなく

        「何回反復するか」が重要です。

         

        明日も鍛えていきます。


        国語が苦手なのは

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          小学生の国語に関して

           

           

           

          「ウチの子は読解力が弱くて…」と

          心配する親御さんは多いです。

           

           

          実際問題として

           

          国語長文問題が解けない子は

          多いです。

           

           

           

          「読んでも内容が理解できない」

          「読んでも答えが見つからない」

           

           

          と、よく聞きます。

           

           

          でも、これは間違いです。

           

          「読んでいない」んです。

          「読めない」んです。

           

          だから当然出来ない訳です。

           

          音読させると一目瞭然で、

           

          漢字ではなく、

          ひらがなが読めません。

           

          では

          「ひらがなが読めない」

          とはどういうことでしょうか?

           

          こういうことです。

          ↓↓↓

           

          ひらがなを飛ばし読みする

           

          (例)

          正「あいさつができなくなってしまったのだ」

          ↓↓↓

          誤「あいさつできなくなったのだ」

          と飛ばし読みしてしまう。

           

           

          ひらがなを誤読する

          (例)

          正「…あまりにはかない」(あまりに儚い)

          ↓↓↓

          誤「…あまりには、かない」

          と意味不明な誤読をする。

           

           

          助詞(てにをは)を誤読する


          こういう子に

          最適な勉強方法は音読です。

           


          全文を全て文節分けしながら

          ひらがなを1文字々々正確に

          音読させます。

           

          正確な音読をさせた後に解かせると

          記述問題も解答できます。

          一気に正答率が上がります。

           

           

          「ひらがなが読めないなんて

           あるわけない訳ないじゃない」

           

          と思ったら、

          今すぐ我が子に正確な音読

          させてみてください。

           

           

          必ず驚きますよ…。

           


          算数が苦手なのは

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            小5算数は

            「単位量あたりの大きさ」と

            「割合」

             

            小6算数は

            「速さ」

            「比例・反比例」

            「比」

             

            小5・6年共通で

            「分数小数の四則演算」

             

            これらの単元が苦手な子は

            中学で理科・数学

            高校で物理・化学・数学

            に必ず苦労します。

             

            これらの単元が

            苦手になった理由はなにか?

             

            殆どの子にあてはまる理由は

            「練習不足」です。

             

            また、算数が苦手な子には

            「こんな症状」があるはずです。

            ↓↓↓

            ・立式せずにいきなり筆算する

            ・その筆算は斜め書きである

            ・その筆算で位がズレている

            ・途中式は一切ない

            ・数字8・9・0が閉じていない

            ・単位を理解していない

            ・単位換算ができない

            ・数字が雑で殴り書き

            そして

            ・答えが合えばそれで終わり

             

            あてはまるものがありますね。

            このままにしておくと

            中・高で伸びるわけなどなく

            沈んでいくだけです。

             

            算数は

            ・まず指導者が「手本」を示す

            ・それを徹底して「模倣」させる

            ことが重要です。

            (徹底です、ブレないで!)

             

            苦手意識の強い子に

            「これはどうなるの?」と

            指導者が質問の連発をするのは

            大間違いで、

            「これはこうするんだよ」

            「同じようにやってごらん」

            と接していくんです。

             

            そういう姿勢の指導者と一緒に

            算数を学んでいけば伸びます。

             

             

            「1個30円のお菓子を6個で…」

            の問題で

            式6×30=180が

            正しいわけないですね。

             

            でも、こういったことを

            「注意&指導された経験」は

            特に算数が苦手な子の中には

            殆どありませんよ。

             

            (答)180円と書けば

            正解の○がついて終わりでしょ。

             

            だから伸びないんです。

             

            今までと

            「同じこと」をさせて

            「違う結果」は出ません。

             

            我が子の中高6年間のために

            親が今動きましょう。

            今何とかしましょう。



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